ラベル eclipce の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル eclipce の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年9月27日月曜日

Eclipse 3.6(Helios)環境でのGoogle Plugin for Eclipseのインストール

Eclipse 3.6(Helios)になっても詳細なインストール手順はEclipse 3.5(Galileo)の時と同じです。
Eclipse 3.5(Galileo)環境でのGoogle Plugin for Eclipseのインストール

この文書ではEclipse 3.6(Helios)特有の部分の説明を行います。


「Google Plugin for Eclipse」を追加するロケーション(URL)
日本語サイトではEclipse 3.4(Ganymede)までしか対応していないような記載ですが、英語サイトではEclipse 3.6(Helios)も対応されています。

Google Plugin for Eclipse(英語)
http://code.google.com/intl/en/eclipse/docs/download.html


Eclipse 3.6 (Helios)
http://dl.google.com/eclipse/plugin/3.6

Eclipse 3.5 (Galileo)
http://dl.google.com/eclipse/plugin/3.5

Eclipse 3.4 (Ganymede)
http://dl.google.com/eclipse/plugin/3.4

Eclipse 3.3 (Europa)
http://dl.google.com/eclipse/plugin/3.3



このブログ ここからリンクします


このブログ

ここからリンクします

.
インストール後はCleanオプションをつけて実行する。
詳細は「Eclipseが起動しなくなった時に試すこと(Cleanオプション)」に記載あり。

2010年8月13日金曜日

【GAEj】google app engine SDK(Google Plugin for Eclipse 3.5)1.3.3.1から1.3.5へのバージョンアップ

1.3.3.1から1.3.5へのバージョンアップを実施した。

基本的にはリンク先の方法と同じ
【GAEj】google app engine SDK(Google Plugin for Eclipse 3.5)の更新

********************************************************

There is a new version of the SDK available.
-----------
Latest SDK:
Release: 1.3.5
Timestamp: Tue Jun 22 07:21:30 JST 2010
API versions: [1.0]
-----------
Your SDK:
Release: 1.3.3.1
Timestamp: Sat Apr 24 02:14:07 JST 2010
API versions: [1.0]
-----------
Please visit http://code.google.com/appengine for the latest SDK.
********************************************************

新しいアプリケーションを作成する。
ライブラリを取得することが目的なのでプロジェクト名等はなんでもよい。
必ず、Google APP エンジンの目的のバージョンを使用しているアプリケーションにすること。






プロジェクトを作成したら、eclipseを終了させる。
新しく作成したアプリケーションからlibフォルダをコピーし、google app engineのSDKを更新したいアプリケーションにコピーする。



再び、Eclipseを起動する。
google app engineのSDKを更新したいアプリケーションのリフレッシュを行う。



そうするとAPP Engine SDKのプロパティから、新しいバージョンのSDKが選択できる状態になる。











これで、SDKの更新は終了。

2010年6月5日土曜日

Eclipse関連のリンク

基礎JDT(Java Development Tools)

http://www.stackasterisk.jp/tech/java/eclipseTips01_01.jsp



Eclipse UML プラグイン
http://www.stackasterisk.jp/tech/java/eclipseTips02_01.jsp



JStyle
Eclipse のエディタで全角空白、半角空白、タブ、改行(LF、CRLF、CR)を表示可能にするプラグインです。

他に太字を通常文字と同じ幅で表示するオプションがあります。
http://mergedoc.sourceforge.jp/index.html#/jstyle.html

2010年5月16日日曜日

【eclipce】JREからJDKへ変更する方法(jspを使うためには必須)

JSPを含むプロジェクトをインポートした時に次のようなエラーメッセージが表示される場合はライブラリがJDKではなくJREになっている可能性があります。

Your project must be configured to use a JDK in order to use JSPs




eclipseのメニューバー[ウィンドウ]-[設定]を選択する。



[追加]ボタンを押下する。


[標準VM]を選択し、[次へ]を押下する。



[ディレクトリー]ボタンを押下し、JDKのパスを選択する。
初期値でインストールしているなら次ののようなパスに存在する。
C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_20


追加された[JDK]にチェックを付けて[OK]ボタンを押下する。

2010年5月9日日曜日

eclipseへの既存のライブラリー(google app engine sdk)追加方法

eclipseの[更新の確認][新規ソフトウェアのインストール]に失敗した場合、再度更新しようとしても、次の画面で次のメッセージが表示され、うまく更新できないことがあります。

"Google App Engine Java SDK 1.3.3" will be ignored because it is already installed.
"Google Web Toolkit SDK 2.0.3" will be ignored because it is already installed.



パッケージを選択し、コンテキストメニューより、[ビルド・パス]-[ライブラリーの追加]を選択する。



[Google App Engine]を選択し、[次へ]を押下する。


 次のように App Engine SDKが存在しない場合やSDKのバージョンが違う場合は[SDKの構成]アンカーをクリックする。


[インストール・ディレクトリー]にSDKのパスを追加し、[OK]を押下する。([表示名]は自動的に入力される。)Google App EngineのデフォルトのSDKは次のパスにある。(バージョンによっては下記と異なることがあります。)

eclipseのインストールディレクトリ\plugins\com.google.appengine.eclipse.sdkbundle.1.3.3_1.3.3.v201004231111\appengine-java-sdk-1.3.3.1

eclipceのワークスペースに既存のプロジェクトを取り込む方法


メニューバーより[ファイル]-[インポート]を選択する。


出力されたダイアログから[一般]-[既存プロジェクトをワークスペース]へを選択する。

後はウィザードに従って既存のプロジェクトがあるワークスペースを選択すればその中に存在するプロジェクトが表示される。

2010年5月3日月曜日

Eclipse 3.5(Galileo)環境でのGoogle Plugin for Eclipseのインストール

Googleの日本語ページでは、Eclipse 3.3(Europa)と Eclipse 3.4(Ganymede)に対応しているとありますが、実はEclipse 3.5(Galileo)にも対応しています。日本語ページの更新が遅れているようです。私はこれから環境を構築するのであれば、最新のEclipse 3.5(Galileo)の方がよいと思います。Eclipse 3.4(Ganymede)と異なる部分がありあますのでこの文書に記載しておきます。
Googleの日本語ページ
Google Plugin for Eclipse の使用
http://code.google.com/intl/ja/appengine/docs/java/tools/eclipse.html


※2010/09/26時点でEclipse 3.6(Helios)にも対応していることを確認しています。
(詳細は「Eclipse 3.6(Helios)環境でのGoogle Plugin for Eclipseのインストール」を参照してください。)




 ツールバーの[ヘルプ]-[新規ソフトウェアのインストール]を選択します。



サイトの追加ダイアログで以下を入力します。
名前は任意ですが、半角スペースがあると私の環境ではうまくインストールが行えませんでした。また、ロケーション名がEclipse 3.4(Ganymede)と異なるので注意してください。
 名前:google_app_engine

 ロケーション名:http://dl.google.com/eclipse/plugin/3.5







2010年4月19日月曜日

【eclipse】開発環境構築(インストール編)

■全体的な流れ
1.必要な資源をダウンロードする。(詳細はこちらを参照)
2.JDKのインストール。
3.環境変数JAVA_HOMEにJDKのインストールパスを追加する。
4.Path環境変数にjavac.exeのパスを追加する。
5.インストール状況の確認。
6.eclipseのインストールとworkspaceフォルダを作成する。
7.pleiadesをインストールする。
8.eclipse.iniの編集。
9.eclipseの起動。
10.デフォルトフォントの変更。
11.google app Engine標準の文字コード(UTF8)に変更する。

■詳細
2.
[jdk-6u20-windows-i586.exe]をダブルクリックしてウィザードに従う。

3.
新しい環境変数として「JAVA_HOME」にJDKのインストールパス(例 C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_20)を設定する。
ログインユーザーのみに設定する場合は「ユーザー環境変数」に追加し、全ユーザーに設定する場合は「システム環境変数」に追加する。



4.
Path環境変数にjavac.exeのパスを追加する。
Path環境変数は存在しているので既存の値の一番後ろにセミコロンで区切ってjavac.exeのパス(C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_20\bin)を追加する。



5.
cmdを起動し、以下のコマンドを実行し、JAVA_HOMEに設定した値とインストールしたJDKのバージョンがjava.exeとjavac.exeでそれぞれ出力されればOK。
echo %JAVA_HOME%
java -version
javac -version

6.
ダウンロードしたeclipse-java-galileo-SR2-win32.zipを解凍する。eclipseはインストールは必要なく解凍するだけなのでインストールしたい場所に移動させる。(フォルダ名はeclipseとなっているがバージョンを付けておく(例eclipse35sr2)と複数インストールしたときなど後で便利)
解凍したフォルダの中にworkspace用のフォルダを作成する。(フォルダ名は任意だがここではworkspaceとする。)

まだ、eclipseは起動してはいけない。(起動すると日本語化時にエラーになる可能性がある。)

7.
ダウンロードしたpleiadesを解凍し、eclipseのフォルダに上書きする。

8.
pleiadesに含まれているreadme\readme_pleiades.txtに従って以下の記述を[eclipse.ini]の一番最後の行に追加する。(最後の行と言っても、eclipseを一度も起動していない状態だと1行しかないが・・)
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

9.
eclipse.exeを起動する。
起動中にworkspaceの場所を聞かれるので6.で作ったパスを指定する。
起動後の初期画面では[ワークベンチに移動]を選択する。
起動中にエラーが発生した場合は-cleanオプション付きでの起動を試す。 (詳細はこちら
 
10.
pleiadesに含まれているreadme\readme_pleiades.txtに従ってデフォルトのフォントを Courier New 10 ポイントから「MS ゴシック」9 ポイントに変更する。メニューバーから[ウィンドウ] - [設定] を開き、[一般] - [外観] - [色とフォント] の [基本] - [テキスト・フォント]で設定する。

11.
eclipseのメニューバーの[ウィンドウ]-[設定]を選択する。

左側のツリーから[一般]-[ワークスペース]を選択する。[テキスト・ファイル・エンコード]の設定を[UTF-8]に変更する。



google app engineを使用する場合は次のトッピックを参考に設定を行う。
Eclipse 3.5(Galileo)環境でのGoogle Plugin for Eclipseのインストール
Eclipse 3.6(Helios)環境でのGoogle Plugin for Eclipseのインストール




開発環境構築(ダウンロード編)

eclipseへの既存のライブラリー(google app engine sdk)追加方法

開発環境構築(ダウンロード編)

■ダウンロードするもの
Eclipse IDE for Java Developers
eclipseは「イクリプス」または「エクリプス」と読む。

Googleの日本語ページでは、「Eclipse IDE for Java EE Developers」のEclipse 3.3(Europa)と Eclipse 3.4(Ganymede)に対応しているとありますが、Eclipse 3.5(Galileo)で問題ありません。というかこれから環境を構築するのであれば、最新のEclipse 3.5(Galileo)の方がよいと思います。「Google Plugin for Eclipse」のインストール方法がEclipse 3.4(Ganymede)とも異なるのでインストールする時に「Eclipse 3.5(Galileo)環境でのGoogle Plugin for Eclipseのインストール」を参照してください。

Google Plugin for Eclipse の使用
http://code.google.com/intl/ja/appengine/docs/java/tools/eclipse.html




JDK
JREには実行環境しかないがJDKにはコンパイラ(javac.exe)も含まれるのでJDKが必要。

Pleiades
「プレアデス」と読む
eclipseを日本語化するためのツール。このツールが他の日本語化ツールのベースになっている。



■ダウンロード先
Eclipse IDE for Java Developers
http://www.eclipse.org/downloads/



JDK
http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html


Pleiades
http://mergedoc.sourceforge.jp/

インストール編に続く

2010年4月4日日曜日

Eclipseが起動しなくなった時に試すこと(Cleanオプション)

次のようなメッセージをを出力し、Eclipseが起動しなくなった時は最初にeclipseを-Cleanオプションを付けて起動させる。これにより、Eclipse SDKやプラグインが使用しているキャッシュやレジストリを削除し、再作成してくれます。Eclipseの環境を日本語化した場合や更新した場合にこのような状態になることが多いです。

●エラーメッセージ









●-cleanオプション付きで起動する方法
  「eclipse.exe」と同じ階層にある「eclipse.exe -clean.cmd」を起動する。
  ※eclipse.exe -clean.cmdはpleiadesをインストールしている場合に存在する。
  存在しない場合はcmdから「eclipse -clean」と実行する。

ちなみにエラーメッセージに記載されているログには次のような記述がありました。
!ENTRY org.eclipse.osgi 4 0 2010-04-04 13:10:56.843

!MESSAGE バンドル org.eclipse.equinox.app (305) を自動的に有効化している間にエラーが発生しました。






【eclipce】eclipseへの既存のライブラリー(google app engine sdk)追加方法
【eclipce】JREからJDKへ変更する方法(jspを使うためには必須)
Google APP Engine(GAE)を中心にeclipseのこと